「Kowkinsblog・光風抄」

     心をひらけば、世界は愛しさと美しさにあふれています。

    「夢」

    自分自身の未来世、二十回分の、時空において、燦然と輝き続けて、有縁無縁の全ての生命に、至純に甘美な、生きる気力を与え続ける、たった一つの、長編自由詩。そういう作品を書きたい。それには、ニギハヤヒの神様と、十種神宝の魂を、完璧に了解しなければならない。まだまだだ、私の壮大な旅は、まだ、始まっていないのだ。合掌・感謝・浩欣...

    「素秋の線」

     「素秋の線」 皆々様、残暑お見舞い申し上げます。 立秋を過ぎました。もう、秋でございます。 最高気温が35度をこえるような、猛暑日はもうないかと思われますが、 残暑の厳しさは続きますので、水分補給と睡眠をよくとりまして、 熱中症には、十分にご注意ください。 さて、和歌・俳句・写真のブロマガのアップでございます。 暑さが弱まりましたので、カメラをもって、出かけました。 女性のお面も一緒で...

    「空蝉と美女」

    ...

    試験的に・・・。

     八月のたゆたう夢と水の中            浩欣 合掌・感謝・浩欣...

    洒水の滝にいきましたー!!!。

    「洒水の滝にいきましたー!!」(日本名水百選に選ばれる「洒水の滝」全景です。)今日、2017年の8月3日、私、詩人・Kowkinは、とあるグループに参加して、神奈川県北西部の酒匂川近辺と「洒水の滝」に連れて行っていただきました。メンバーは14人です。立秋が近づいて、暑い日々に、清水の涼を味わい、みんな楽しい時間を過ごしました。写真を軸にご報告いたします。朝10時に集合して、自動車二台に分乗して、いざ出発...

    「無限落下」

     「無限落下」その天空を、落下していた。彼は全一者としての、漠々たる孤独を泣きながら、下丹田の砂漠に干からびていく夢を、何度も何度も繰り返し眺めていた。そうだ、ロマンと名付けられた、その天空を、彼のカスレたホログラムは、無限落下しているのだ。彼は、発見されることを拒絶した、一つの髑髏。時空の裂け目を、心に秘めたまま、永遠の光りの宮殿で、眠りながら舞踏する。七色の光りを身に纏い、シャーマンの鳴らす弓...

    自家製・神仏曼荼羅じゃー!!!

     自家製・神仏曼荼羅じゃー!!!大宇宙・大生命・大光明・大和楽!!!南無大慈大悲敬愛和合大菩薩!!!歓喜光明燦然遍照!!!天通諸願愛気成就!!!いざ、いつき、祀らん!!!天皇弥栄・安心寧楽・万生偕楽・無為恬淡・讃詩仰天みんな、みんな、幸せになる~!!!幸せイッパイ花ひらく~!!!「造化三神」天之御中主神  (アメノミナカヌシノカミ)高御産巣日神  (タカミムスビノカミ)神産巣日神   (カミムスビ...

    「延命十句観音経」

    「延命十句観音経」観世音 南無仏與仏有因 與仏有縁仏法僧縁 常楽我浄朝念観世音 暮念観世音念々従心起 念々不離心「延命十句観音経」観世音 南無仏與仏有因 與仏有縁仏法僧縁 浄楽我浄朝念観世音 暮念観世音念々従心起 念々不離心南無観世音菩薩南無観世音菩薩南無観世音菩薩合掌・感謝・浩欣 ( 以上、「延命十句観音経」、)この記事にお喜び頂けましたら、以下の三か所に、クリックをお願い申し上げます。にほんブ...

    「水の香りの青さかな」

     「水の香りの青さかな」 一つづつ扉が開いて夏の濤        ( 石田 勝彦 )和歌三首 葉巻に火をつけて飛べねえブタは    ただのブタだとは言わない レクイエムの聴こえぬ夜の一人居に    テレビが笑いて地獄を遊ぶ 膝かかえ黙して塞ぐ少女らに    光りをそそぐ大宇宙の星俳句七句 色の無限に一人歩みて真夏かな ジッポーに冷めて眠れる夏の夜 冷蔵庫の麦茶に御名を問うてみる 蝉しぐれ日傘の影が...

    「青き水音」

    「青き水音」 皆々様、お元気でお過ごしでしょうか。 夏の暑さがきついですね。 どうか、水分補給と睡眠をよくとり、お身体にご自愛ください。 とはいえ、暦の上では、8月7日から、立秋でございます。 そろそろ、夜には虫の声が聞こえて、涼の風情が出てきました。 2週間ほどお休みを頂きましたが、そろり、そろり、と、 この写真詩も再始動です。 季節の移ろいに、日々の暮らしのなかに、 私達の魂の影....

    魂の住所

    論争は地獄念仏は極楽瞑想は大宇宙あなたは何処の住人ですか。合掌・感謝・浩欣...

    「光れ!!!」

    もっと、もっと、光れ!!!魂を燃え上がらせよ!!!絶対に、妥協せずに、美とロマンを追いかけろ!!!あの天空を飛翔する喜びを、思い出すのだ!!!...

    NO !!!

    自立支援医療とか、就労支援施設とか、奴隷強制抑圧政策ではないか、産業資本主義に適合しない人間を、どうやって食い物にするかっていう仕組みじゃないか。ダメだ!!こんなものは!!!。福祉と医療は、命の前提にあるもの。まず、万人に、絵画と音楽とポエムを徹底的にやらせろ!!!。創作と作品をマネージメントする場所の運営を、福祉の主目的にしろ!!!。行政と企業は、そこに金をだせ!!!作品を買って、「創造者」たち...

    「百合の夢」

     「百合の夢」 皆々様、お元気でお過ごしでしょうか。 和歌・俳句・写真のブロマガのアップでございます。 梅雨の真っ最中でございますねー。毎日、ジメジメと雨が降ります。 すこし、お休みを頂きましたが、また、再開です。 大きなユリが咲いています。柔らかな色とカタチを愛でておりますと、 なんとも、不思議な気持ちになります。 写真撮影がとても、楽しいです。 お蔭さまで、今週も素晴らし...

    「向日葵宇宙」

     「向日葵宇宙」 向日葵の百人力の黄なりけり       ( 加藤 静夫 )和歌三首 静かなるさねさし相模の七月の    龍神あそぶ雲のうごめき ちはやぶる神しずまりて木下闇    どこへつづくか道のくらきよ アサガオの青に擁かれ夢をみる    愛の国こそ泳ぐ夢かな俳句七句 向日葵に蜂は陶酔して遊ぶ 蜜蜂に向日葵宇宙の顔となる うごめきて龍神の棲む夏の雲 水香り君おもいなば緑雨かな 冷酒を父に献じ...

    「蝶々の遊びうた」

     「蝶々の遊びうた」 夏の蝶高みより影おとしくる      ( 久保田万太郎 )和歌三首 ひらひらと花も嬉しや蝶が舞う    千年あそぶいのち歌いて まっしろきアジサイ仰ぐ天空の    愛はかすかな音にあるらし 日盛りの野にやつれたる我があり    詩の神への想いこがれて俳句七句 眼をとじて風の音きく木蔭かな 御仏の微笑のもとに夏至きたり アジサイに弾けて産まるるこの世かな 葉桜の一葉に帰す呼吸か...

    「雨のち花ときどき魚」

     「雨のち花ときどき魚」 皆々様、お元気でお過ごしでしょうか。 和歌・俳句・写真のブロマガのアップでございます。 ビー玉とお花、そして、お魚で遊びました。 楽しいです。 写真を撮影しておりますと、これでもか、これでもか、と、 アイデアが湧いてきます。 魚は「いさき」です。塩焼きにして、いただこうかとおもいます。 虚空に滲む、サムシング・グレートが、 皆々様の心に届きましたら、とても嬉...

    「順序」

    「順序」大いなる喜びその発露として真心の愛がありその発露として大宇宙の叡智がある順序を間違えてはいけない合掌・感謝・浩欣...

    「彩雲の下で」

     「彩雲の下で」・・・2011・11・24彩雲の空を走り抜ける風に明日をとえば自由と呼ばれる箱庭でおしくらまんじゅうを楽しんでいる私達がいる方程式がただよわせる不可解な恐怖が通り過ぎていく夜を息をころしてじっと耐えている迷宮のなかで自分の影を踏みながら果てしなく実りの無い旅を続けているふと、風を感じて顔をあげれば誰も彼も私と同じ愛を生きようとして燃え上がっているのに次々と絶たれていく絆に怯えしかし...

    「パープルフォーレスト」

     「パープルフォーレスト」 貴女様はほほえむことを思い出したのでしょうか日輪高き七月の夏の祭の午睡にはたっぷりとたっぷりと四十年前のとおさまの涙を思い出すのでしょうか貴女様は今日もテレビと一緒に夢を研いでいるのでしょうか明日の夕方に降るという雷雨の甘い香りをどう名付けたらよいかゆったりとゆったりと四十年前のとおさまの涙の記憶に問いかけるのでしょうか貴女様は紫色の森の夢をみたことがありますね蝉時雨が...

    春日大社の灯明の

     「春日大社の灯明の」 春日大社の灯明の蔭に隠れて現れて姫神さまの笑みしずか 春日大社の灯明の蔭に隠れて現れて姫神さまの笑みまるくタケミカヅチの神様は水の音にも住み給う朝の涼風静かなる姫神様の歩みたるその足音も聴こえてきそう 無量億劫のまどろみから華の咲きたる仏の微笑大仏殿の多聞天ギロット睨めば人の世も栄枯盛衰まわりだす ギロット睨めば人の世も栄枯盛衰まわりだす...

    「 Instinctive Teardrop 」

     「 Instinctive Teardrop 」 ( 私達の泪はクジラより安価らしい )三本目のタバコを灰皿につぶしてテレビを消したパーカーを着て小田急線で南に下る車内ではケラケラと笑う学生たちの隣りで女たちが表情をころしている車窓から高層マンションを物色するホワイトカラーの眼は自信に満ちているが先週また一人友人を裏切ったことに気が付いていない希望の後先とコインの裏と表を転がしながら今日も電車が人の暮らしを運んで...

    - 光りの五作品 - 詩集「せせらぎの音」より、

    #自由詩作品「清流」「讃詩仰天」「私は求めている」「きざはしの語りける」「PRAYER(光る祈り)」詩集「せせらぎの音」より木村浩欣の自選です。「清流」流れろ と内なる声が言うお前は水だ 天から地に遣わされた水滴だ永遠の時を生き今この山に再び流れる銀の滴だ春の爽やかな風の中を夏の力強い陽ざしの中を秋には紅葉を乗せて冬には雪を解かしつつ止まることなく流れつづけろ時には濁ることもあるだろうそれでも水は水であ...

    ダーク サイド トライアングル

    「ダーク サイド トライアングル」(闇に光る三つの星)この三作品は、詩集「せせらぎの音」より二つ、その後に一作品をつけて、完結したものです。「春雨の夜の鬼」「ミスティー レッド ビースト」「ミスティー パープル ビースト」以上の三作品からなっています。  詩人・木村浩欣 「春雨の夜の鬼」春の真夜中の静けさをおびて 彼は音もなく浮かび上がったうつろな意識でソファにもたれかかる私の足の爪先を彼がまとっ...

    「ドクロ」

     「ドクロ」   2011・9・25キッチンハイターでコップを漂白したらうっかり溶液が飛んでポロシャツの腹まで漂白してしまったまるでスイッチでもあるかのようにお彼岸を境に気温が下がった9月の終わり2週間ぶりに掃除機をかけた午前11時ポツンと紫色のポロシャツに漂白された一点とだみ声の大きなため息を一つしかめっつらで振り返ればテーブルの上で猫が首をかしげて私を見ているキリマンジャロコーヒーを用意してフ...

    「あぢさゐの青」

     「あぢさゐの青」 皆々様、お元気でお過ごしでしょうか。 和歌・俳句・写真のブロマガのアップでございます。 六月のなかほどに差し掛かりました。 今年も梅雨の時期に近づきましたね。 そこここに「あぢさゐ」が咲いています。 ぜひ、じーっと、近づいて、見つめて下さい。 青色の弾ける、美しい世界が見えてきます。 清浄な精霊の世界です。本当に美しいですよー!!!。 お蔭さまで、今週も素晴らしい...

    「薔薇のひとひら」

     「薔薇のひとひら」 薔薇垣の夜は星のみぞかがやける          ( 山口 誓子 )和歌三首 六月の坂の真中に振り返り    みな正直な愛らしき人々 見上げれば月はさやかに降り注ぎ    風音あまく満ちてありけり 爽やかな朝のかすみの野をゆけば    詩は無限の遊具なりけり俳句七句 薔薇が咲く憎まれ人の心にも 泣きいたり薔薇のひとひら落ちるまで 晩涼や明日に笑みする人があり 朝涼の鳥とよみた...

    「まない」

    裁かない・蔑まない・咎めない裁かない・蔑まない・咎めない裁かない・蔑まない・咎めない合掌・礼拝・感謝する合掌・礼拝・感謝する合掌・礼拝・感謝するみんな幸せになるみんな幸せになるみんな幸せになるこれが日本人の「眞名井」ぞー!!!。私は実践するぞー!!!合掌・感謝・浩欣...

    「黄金の光りの海」

    「黄金の光りの海」この世のすべてはまぼろし、時も、空間も、出来事も、すべてはまぼろしあなたの心はとどくだろうか、黄金の光りの海へと。心の奥底に、燃え続けている炎が、見えるだろうか。世界をこなごなに、砕ける程の力を秘めた、自らの魂に、あなたの心は届くだろうか。私達はみな、自分の本質へと帰還するために、この世に生をうけた。あの燃え盛るような、神の火花を、地上に咲かせるために、産まれてきたのだ。生と死が...

    「ゆれる花影」

     「ゆれる花影」 薫風に草のさざなみ草千里        ( 山口 速 )和歌三首 泣いていた夏の君の背中をさがし    焼け落ちていく電信機ばかり 精霊の光りがあまた眠りける    ホタルブクロはマンションのよう さやかなる朝の大気を仰ぎなば    ゆれたる花のよろこびこぼるる俳句七句 気がつけば麦茶がぬるみ午後三時 アジサイの青におぼれる朝があり アジサイの白がなぐさむ泪あり 寝ぼけていても冷...